昨日訪ねてきた後輩のことが気になって少し前の職場のことを調べてみました。
そこは3つの事業を行っている会社です。
彼のいた部署では、この夏に副責任者のように働いていた人が辞めたそうです。
男手はその人と彼、そして責任者の3人しか居なかったので、自然と彼への役割分担は増えていったようです。
そんな中、お客様の利用が減ってきていたそう。
新規は細々と増えるようなのですが、いかんせん続かない。
何故か?
どうも、お客様は「つまらない」と感じ利用しなくなっているよう。
お客様にしてみれば、いつ来ても同じようなことの繰り返しでは面白みはないですよね。
その現状を打破しようとして、彼は上司と言い争いになったそうです。
改革をいやがった上司と…。
この会社の他の部署にも目を向けてみると、
お友達感覚でやっている部署の売上は約20%ダウン。
こちらもジリ貧状態のようです。
商売というのは、何もしなければジリ貧で終わりです。
常に攻めの姿勢を取って初めて現状維持になるんです。
そして、その攻めの姿勢を継続して発展していくのです。
会社のことを思って意見した彼が左遷されたということは、会社は現状維持を選択したのでしょう。
ジリ貧になっていくという道を。
「知恵と行動、そして継続!」
好きな言葉の一つです。
常にこの言葉を噛み締めて、成長を続けて生きたいと思ったエピソードでした。
彼には、今の感覚を失くさないで成長してと強く感じます。
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